Postfix再再再再ぐらい

ということで、またメールの受信中継と配送用なゲートウェイ作成。
焦げ臭いサーバーはやっぱ無理
&携帯向けだとSMTP1台じゃキャリアに直ぐ拒否られる・・・
しかもDNSのミスもあってToo many hops。。。loopしまくりだった様子。
ありゃ。
あとは焦げ臭いほうも何とかしとかないと・・・。

用意は相変わらずのFreeBSD+postfix+amavisd-new+clamav+他付属ports。
やっぱPorts楽チン。
結構触らぬ間にVersionも上がりまくってる様子。
またいろいろ対応しとかんと。

設定はVersion変わったぐらいなので、このあたり
あとは、transport(受信したメールを転送する用)とか設定
main.cfは、
transport_maps = hash:/usr/local/etc/postfix/transport

transportの中身は、
example.com   smtp:[IPアドレス]

コレでexample.com 宛のメールは、IPアドレスへ配送。
#postmap transport で.dbファイル作成。

#/usr/local/etc/rc.d/postfix reload
or
#/usr/local/etc/rc.d/postfix restart

という感じで動作チェック。
他諸々の設定ファイルさえちゃんとしてれば、動作問題なしってところかと。
ちなみに The Bat! っていうメーラーは拒否なので、(例)
header_checksなファイルを用意して、メールヘッダーチェック。
Postfixのmain.cf内は、
header_checks = pcre:/usr/local/etc/postfix/header_checks
を。
中身は、
/^X-Mailer:.*The Bat/i REJECT  BadMail
と書いて、postmap
Mailerが The Batだと配送から拒否でBadMailってエラーをLogに。
このあたりは言わずもがな。パターンなのでいろいろ試せる。
当然bodyチェックも可。たとえば、
main.cfで、
body_checks = pcre:/usr/local/etc/postfix/body_checks

他にもいろいろあるがひとまず備忘録&自分の検索用メモ。。。
なるほど相も変わらず便利。
お疲れ・・;

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Dansette